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熱帯、亜熱帯域に広く分布
生息深度50m程
全長 約70㎝、1mを超える個体もいる

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小判型の吸盤が特徴で、名前の由来にもなっています。
名前にサメと付いているがサメの仲間ではない。

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大型の海中生物に吸い付き、食事のおこぼれや排泄物・寄生虫を食べ、サンゴ礁域では単独行動もしている。
小判型吸盤の板状ヒダが開閉、ヒダを起こした状態からヒダを寝かし閉じることで、真空状態を作り出し吸い付く。
尾を後ろに引くと吸引力は強く増し、頭の進行方向に押すと外れ易い。

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リリース後、調べてみると食用にすることもあるみたいで、美味しいようです!