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5月のゴールデンウィークあたりから10月頃にかけ現れるクラゲです。

ピンポン球くらいの幼体からハンドボール程の大きさの笠があり、寒天質の立方形でその四すみから触手が伸びる。半透明で海水浴中などは気が付かない事があります。
刺胞のある触手は長くしなやかで、触れ瞬間に感電した時のような強いショックを受けます。 驚いて激しく暴れると身体に絡み付くこともあります、落ち着いて海から上がりましょう。

刺されたら、患部に食酢など酢をかけ触手を弱らせてからそっと取り除く。
できれば、冷水や氷で冷し応急手当てしましょう。

ハブクラゲ侵入防止ネットの張られたビーチのネット内で遊び、肌の露出を少なくして泳ぎましょう!
(マエサトビーチ、フサキビーチ、スクジビビーチはハブクラゲ侵入防止ネットが張られています)